FC2ブログ

【FE】オボロ白単【サイファ】

今度はオボロの記事です
それなりに納得いく形になったので11弾が来る前にブログに残しておきます


まずオボロデッキとはどういうデッキかから書きます
オボロデッキは脇に射程2のカードを並べて相手のユニットを安全圏から除去しつつ、高打点の主人公オボロを早いターンでCCして高速でオーブを削っていく速攻デッキです
ちなみにどのくらい早くCCしてくるかというと、最速1T目です()
先攻1tで1Cオボロの効果で4Cが落ちると、1Cオボロを後衛に下げることでCCすることができます

その性質上、横に展開することを狙うため、「主人公は1C1枚と艶姿槍乙女4枚が基本で、追加で入って+1~2枚程度」「デッキの大半が1C」「同能力カードをあえて散らす」などが構築の特徴として挙げられます

また使う人によって、「色ムラ事故のない白単」「2Cヴィオールや4CティアモによってテンポロスなくCCして手札補充できるタッチ青」「白の4Cカムイ女の出撃スキルを使って息切れしにくくするタッチ黒」などなど、ヴァリエーションも豊かなデッキタイプです

自分が組んだのは、色ムラによる事故のおきにくい白単(タッチフレデリク)です
一番安い型だから、という理由で組みましたが、事故のおきにくい構築というのはそれだけで大変価値があるなと今では感じています
一定した力を発揮しやすいのでオボロのカードパワーを活かしやすいんですよね

というわけでデッキレシピです



50枚中26枚を1Cに、1Cも8種類採用しています
2T目に主人公込で盤面に3~4枚のユニットを並べ、相手が主人公をCCするより先に割れるだけオーブを割っていきます
3~4tで相手が主人公CCを重視していれば必殺込で一気に殺しにかかり、こちらのユニットを除去するための展開を行えば4Cタクミからさらに弓ユニットを展開して相手ユニットを除去しつつ、主人公が逃げることの出来ない状況を生み出していきます
平均6~7tくらいで、早ければ4tにでも勝ちにつなげる構成になっているビートダウンデッキですね

1枚ずつ採用カードもみていきましょう
テキストは上のネームのところをクリックすれば見れます
ガチャログ最高

呉服屋の娘 オボロ
1C主人公です
2枚落下効果は後述する4C主人公を落とすことを狙いつつ、並べた低コストユニットのパンプもあわよくば…といった感じですね
この効果と序盤のアタック数の数で4Cオボロを最速で控えに落としてCCすることを狙います

艶姿槍乙女 オボロ
唯一採用してるCC先ですが、なかなかのバグカードです
このカードが控えにあれば、オボロが移動するだけで絆1枚消費してCCすることが出来るので、行動フェイズでは他ユニットの展開に絆を裂くことができます
通常、どんなデッキでも最速主人公CCを狙うとそのターンは主人公以外のカードの展開ができませんが、オボロは自身の効果でCCできるため、攻撃する速度を落とすことなく横に並べて殴り続けることができます
また、控えからCCするため、CCボーナスによる1ドローが純粋な1アドとなり、こちらも展開速度を落とさないことに貢献します
自身を剥がす効果もそれなりに使うことがあり、中盤以降で山削りと味方パンプ、手札増強を狙うことができます
手札からCCするより控えからCCした方が強いので、初手のマリガン基準ではこのカードが0~1枚の場合影響しません
手札に何種類1Cがばらけて存在してるかが初手では重要で、理想はこのカード0枚ですかね
2枚きてたら即マリガンです

また、弓ユニットがいると常時80打点だせるため、殴り合いにはとても強くこのデッキの生命線といえるカードです

聖王の守護騎士 フレデリク
別に入れなくてもいいんですが、雑に最大値が上がるのでピン投してます
2tに4Cオボロとフレデリク、1Cタクミあたりが出てるとまさに宇宙
毎ゲームCCするのはオボロくらいなので、複数枚採用しても手札で浮いたり支援失敗のリスクが出てきたり、支援値10しかなかったりが辛いので増やさないと思います
個人的にはデッキの1枠を打点60~以上で絶対に支援失敗しない(ピン投だから)ユニットにするのが結構好きです

白き光風の王子 タクミ
このデッキのエース
4t目にかならず出したいカードです
3C分踏み倒して横に展開しつつ、互いの主人公以外を全て後衛に下げる効果で無理やり相手主人公を前衛に引きずり出してオボロでのオーブ割を間接的に支援します
また、弓ユニットを同時に2枚出せるため、対アグロ、ミッドレンジに対して相手の動きを極端に抑制させることが可能となります
面白いのは、タクミ展開後、相手が射程1の非主人公でオボロを撃破した場合、公開されているオーブを手札に加えることで返しに前衛にそのユニットを残すことができるという点です
ケースバイケースで残すオーブを選ぶことで、射程2と合わせてこちらが有利な展開を行うことができます
地味にデッキ内で一番多く同名カードが入っているので、素引きしたタクミで必殺を狙い勝ちに繋げることも多いです

対アグロの場合、タクミと後述のオロチを活かしてアドバンテージを維持しながら相手主人公には殴らず盤面を制圧していくコントロールのような戦い方ができるのもオボロデッキの魅力ですね

白夜王国の女王 ミコト
タクミで展開する弓ユニット兼アドバンテージ稼ぎ要因です
このカードで絆を減らしながら最後まで戦います
使い方としてはこのカードで盤面にいるユニットと同名のカードを拾って必殺打つことが多いですね。実質詰め札です
対戦相手側からの視点でみると、ミコトのテキストを複数回使わせた上で耐えきればオボロ側の攻め手がほぼ完全になくなる、ということを覚えておくのも良いと思います

美声の聖天馬 シグレ
特殊な移動スキルと他ユニットへのパンプ効果持ちというほぼ完全サポートタイプのユニットです
後ろに引きこもりさせたいんですが射程1なのがネック
適当なユニットを移動させるだけで連鎖してオボロも移動して4Cの条件を満たせるのが優秀で、中盤以降の手札増強に貢献します
また、後ろのユニットを相手効果によって引きづり出させなくする移動メタとしての役割も大きく、タクミやミコト、シャラなどを守るのに役立ちます
支援値30

戦狂いの女武者 ユウギリ
4Cタクミで展開する択としての採用です
移動効果がなかなかに便利です
一番倒したい相手を狙える列に配備し、他ユニットでその相手に攻撃
撃破失敗ならユウギリで攻撃、撃破成功ならユウギリを移動させて別の敵を攻撃と殴り方に自由がききます
同名のいない支援値30の3Cというのも独自性あって強いですね
採用している1Cの運び手たちにはない利点です

昏き愛炎の陰陽師 シャラ
サブアタッカー
70打点出しつつ、絆を裏に出来るのでミコト効果を使いやすくなります
ただこれ使わなくてもオボロのテキストで絆は裏にしやすいので4枠もいらないかなという気もしてます
ハンド交換テキストはほぼ死にテキストです

白夜の弟王子 タクミ
行きで捲って支援値40は調整ミス感ありますよね。使いますけど
オボロが早い段階でCC出来るため、このタクミが簡単に打点上昇してオーブをさくさくと割ってくれます
合計8枚入ってるので1Cオボロの効果でパンプしやすいのも良いですね
流石に相手も優先的に除去してくるため、3tCCして4Cタクミを出す展開はめったにありません

うっかり弓使い セツナ
スキルで除去されないので対暗夜などで役に立ちます。4Cオボロの条件を満たせるため場持ちのいい弓というだけで強いです
同名カードでタクミと同じ支援値40もありますが、場にいるときのスキルを考慮してこちらを採用
支援スキルのほうも決して弱いわけではありません
移動タイミングが戦闘終了時なので、1Cオボロの攻撃でこのカードを捲った場合、必殺で4Cオボロを捨てればその後CCを行うことができます
CCボーナスで1ドロー出来るので、確実に相手のオーブを割りつつまた手札も減らさずに、4Cオボロを出すことが可能となります

完璧の為の努力 ツバキ
歌う天馬武者 シグレ
才色兼備の働き者 マトイ
見習い天馬武者 エマ
全て運び手です
横に並べることができるように、かつ必殺することも考慮して3枚ずつで散らしています
運び手が2枚出てると簡単にオボロがCC出来るのは、派手さはないながらも堅実に強い動きです
また、弓と魔法ユニットを移動させて相手の面除去をサポートする役割も当然強いですね
シグレは必殺打ちやすく、支援失敗しやすい、ということは頭の片隅に置きながらプレイしています

大人の呪い師 オロチ
アドバンテージの源です
このカードの攻撃が通れば通るだけ戦いやすくなります
1C主人公を狙うのはもちろん、相手のシステムやアグロ対策で入っている1Cを狙い撃ちして手札を増やしていきます
このカードでドローしたカードで必殺を打って勝ちに繋げる、なんてこともあるのでゲーム序盤から終盤まで侮れません
射程1-2なのが強い

可憐な忍 エリーゼ
忍術の紋章狙いで採用しています
手札のオボロを損せず捨てるのが狙いです
1枚グレイにしていた時期もありましたが、同名ユニットがいるときに支援スキルが使えないデメリットやオーブを割るデメリットよりも、グレイの出たターンに殴れないデメリットの方が気になったので全てエリーゼにかえました
オボロを捨てながら出たエリーゼが殴って天空の紋章捲ると最高ですね



かなり大雑把な解説になりましたがこんなところで。
細かい部分はツイッターで聞いてください

では
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)