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【FE】樹青単【サイファ】

久々のブログ更新
FE全然知らないくせにサイファ始めました
イラストもそうですがホイルの加工も美麗なので作品知らない自分でもカード集める楽しみがありますねコレ
身内と手探りでやっていて、今は初めてまだ2,3週間ほどです

今回は今使っている青単樹のデッキレシピと雑な動き方の紹介です
サイファ初心者の記事なので、このブログ初見の方は軽い気持ちで流してください

どちらかというと身内向け
今の段階での自分の考え方の紹介なので、参考にしてメタ貼るなりゲームプラン変えるなりして身内環境を回してくれたら面白いなって思います



カード名をクリックでテキスト読めます。
また、以下文章中で、「C=コスト」「CC=クラスチェンジ」「CCS=クラスチェンジスキル」「T=ターン」と読み替えてください

コンセプトは「支援力30のペガサス軍団をどんどんCCして早いうちに殴り勝つ」です。
デッキの半分以上が支援力30かつCC持ちユニットなので序盤にしては高めの素の打点+支援値で早期からオーブを割っていくのが狙いです。
また、ゲームが長引いた時や最後の詰め手段として聖君主クロムを採用することで、終盤でも横に高打点を複数枚展開できるので、息切れしにくくしています。

CCによるコスト低減、5Cクロムの踏み倒し、フレデリクの踏み倒しで軽いコストでどんどん並べて相手が処理できないうちにテンポよく削っていきます。

各ユニットの採用理由も説明していきます。

・青井樹
主人公です
主人公の候補は、クロム、ルキナ、アズールなどもありましたが、射程2が不足していることから相手の後衛に触れるのと、CFクロム採用でアドバンテージを取ることが出来るかもしれないので樹にしました。
後ろに逃げた相手主人公を逃さないだけでなく、フレデリクやクロムで横に高打点を並べやすかったので相手の盤面を狩るのにも使いやすくて良かったです。
一応他の選択肢のメリットも挙げておきます。

・クロム主人公
聖君主クロムCC軸にするとトップしたカードを毎ターンCCさせられるのでアドバンテージを異様に稼げますし、高打点の出力も行きだけですが容易になります
TDクロムCC軸では、単純に1度に2枚割りできるのが強いというだけでなく、3TクロムCC4T連パンティアモCC、フレデリクで相手のオーブを5枚割ったうえでトドメをさせるワンショットが狙えるのも面白いです

・ルキナ主人公
CCが容易で事故を起こしにくいです
またCCした味方に常時10パンプもあるので、支援力30が多めなこともあってかなり戦闘力があがります
あと可愛い

・アズール主人公
女性で固めやすいので行きも返しもかなり安定した展開が取れます

実は主人公の枠が一番このデッキで自由の効く枠なので、身内の環境が変わったら変えるかもしれません


・クロム
1Cのクロムはトリガーで捲るとアドバンテージが取れますし、戦闘では破壊されないので非主人公にも関わらず5CにCCしやすくなります
自ターンでは樹の打点を同コスト帯+10するのでガンガン殴っていくコンセプトとも噛み合います
また3C樹で手札から捨てればテンポとボードアドを、
4C樹と並べるとクロムで相手の雑魚を倒しにいけます
4C樹でクロムの打点が40スタートの、支援が10でも乗れば必殺で100まで伸びるため、破壊されずに居座るクロムがCCしなくとも相手のオーブを削りきるのに貢献してくれます

5Cクロムは高打点を横に並べつつ効果でCC分で手札を1枚増やしてくれるので、長引いたゲームで役立つ札です
クロムCC、効果で他CCで2枚引けるので、そこでフレデリクをツモるとさらに並びます
大体は5T目に1Cのユニットと一緒に出して、効果で1コストをCCさせます
このデッキに入ってる1Cは全てCC先がいるため、どこを引いていても展開できるのが強みです
また、5Cクロムが倒されずに帰ってくると、次に出したカードをさらにCCさせることが可能です
全く同じカードでもCC可能なので、このデッキの場合だと控えにさえあれば引いたカードが何でもCCしてきます
それが例え、フレデリクやマリアベルであろうともです
手札を1枚増やせるだけでなく、CCしているユニットに全体パンプの効果を持っているため、フレデリクやマリアベルですらその場合打点が上昇します
自分自身忘れがちですが絆があればターン制限ないので1ターンで複数回の追加CCを狙えます


・フレデリク
インチキ効果も大概にry
最速で2T目に飛んできます
というかそのために2T目にCC出来るユニットを2種採用しています
2T3Tで出てくる70打点の処理はかなり難しいと思い、積極的に狙いたいので4枚入れました
CCしてドローしたフレデリクも出せるので、1ゲーム中結構頻繁に飛んできます
また、残り二つの効果で後ろに下げた主人公を守ることで、劣勢でもワンチャンス作りにいけます
こいつズルいな

・マリアベル
基本的な運用は事故回避兼後列叩き
今の構築で3T目で相手の後列に触れるのはこのカードと3C樹だけです
主人公や、他1CユニットのCC先を持っていないときにこれで拾って次ターンに動きます
絆を多く消費するため5Cクロムとは相性が悪く、あまり使いたい効果ではないので2枚のみの採用です
応用的な使い方としては、拾ったカードを使ってそのターンに必殺を行う動きがあります
最後のダメ押しとして役立ちます

・ティアモ
CC先が2種類とも強いので雑に2種類とも採用しています
3種採用しているペガサスの中で1種だけCC先を多くしているので、序盤で絆にどのカードを置くか悩む場面で、ティアモは枚数多いからCC先を引きやすいだろうと考えて、他のカードを絆に置きやすくなるので、プレイが楽になりました

3Cについて
1T後ろにティアモを置いて2Tで出しても絆1枚消費で後衛から相手主人公を殴りに行けます
再スタンドの条件として撃破が必要なため、相手が回避用の同名を引いていない可能性の高い2T3TでCC出来ると強力です
また、対アグロでもこれ1枚で相手のユニットを2枚破壊できる可能性があるのでテンポを取り戻しやすいです
その際は複数採用していなさそうな方から殴って、回避されないように立ち回る必要があります
同名がたくさん入っているため手札にティアモ自体がダブつきやすいので、終盤は必殺を使って詰めに行く札へと変わります
連パンテキストはCCSではないので、トップしても使いやすいのもメリットです

4Cについて
盤面に残しておきたいのはこちらです
CCすると安定したパフォーマンスで活躍してくれます
各ターンの終わりに味方を1体移動できるため、攻防両方で役に立ちます
前衛か後衛かで、槍全体に異なる支援を行いますが、対象には注意です
支援対象は、シンシアと、まさかのフレデリクです
ティアモCCのトリガーで出来てたフレデリクが80打点になるのが強みとなっています
またシンシアに関しては、一度攻撃して後ろに下がってきたシンシアを後衛にいたまま攻撃させることができます
攻守の要なので、相手ターン中は極力後衛に置いておきたいカードです
4枚目を入れるとしたらマリアベルと入れ替えると思います

ちなみに3Cティアモは飛行ユニットへの射程増加付与
4Cティアモは槍ユニットへの支援付与なので対象がそれぞれ異なっています

・シンシア
2ターン目に80打点で降ってくる子
フレデリクも出ると確実にオーブ2枚を割ってくれます
3Cティアモは尖った動きでオーブを狙いますが、シンシアは丸い動きで確実にオーブを削ります
殴った後は後衛に下がれるので殴り返しにもある程度対応が効きます
CCしたターン以降は打点も低く射程も1しかないので置物になりがちですが、ティアモで射程を延ばしたりセルジュで再び前に出てきたりと、他のカードでのサポートが効きます
また、クロムの効果でCCさせると、クロム効果で90打点まで伸びるため、支援失敗しない限りほぼ確実に相手の撃破を狙えます
総じて、ターン1限りですがかなり堅実な働きをするカードです

・セルジュ
CCSで対3C以下に対して常時90打点になりほぼ負けなくなります
アグロ相手に強い効果ですが、それだけではありません
こちらがティアモやシンシアによる2TCCでテンポを取る展開に対して、相手が主人公を3CにCCさせて返す動きを取った場合に無類の強さを発揮します
3Cの打点が60とすると、セルジュが常時90になるため、行きでは支援に失敗しても撃破可能ですし、返しでは支援に失敗しない限り主人公によって倒されることがほぼなくなるので一方的な展開を強要できます
これを返すために4C以上にさらに主人公をCCされても、回避用の札を1枚削ることには成功しています
また、相手がそれを把握して、3C主人公にCCしなかった場合、1C主人公が晒されるターンが1ターン伸びるので、既に出していたこちらのユニットでさらにオーブを削りに行くことが可能になるかもしれません
このように相手に地味なプレッシャーを与えることができます
それと、3Cのティアモの効果によって射程1-2を得ることができるので、相手の後衛の補助タイプのユニットを狩りに行くのにも役立ちます

他の効果は移動テキストが2つです
絆消費がいるほうは自身以外も移動できるため、前のターンに後衛に下げておいた味方を返しに前衛に戻して攻撃させたり、逆に殴り終えた味方を後衛に下げておくこともできます
ちなみに絆消費はターン1制限がないので、上の動きは同じターンのうちに行うことも可能です


以上が各ユニットの説明でした

弱点としては、
・CCボーナス以外で手札が回らないため、ある程度事故のリスクはある
・同名カードを多く入れてるので支援失敗のリスクはある(必殺と回避は飛んできやすいが)
・どうあがいても支援値は最大30なので打点の計算がしやすい
・効果による破壊がほぼない

といったところだと思います
特に2つ目なんですが、こちらのどのユニットを殴るか悩んだ時は重要だと思います
ある程度控えが肥えていれば公開情報から判断しやすくなりますし、そうでなくても枚数比から把握しやすくなります
例えばですが、盤面は除いて樹は支援失敗するカードが8枚、ティアモはなんと10枚もあるわけです
逆にフレデリクは3枚、マリアベルは1枚です。この2種はほぼ支援ミスはありません(ただしほぼ回避されない)
盤面に与える影響から、殴る対象を選ぶのは当然として、それでも迷うタイミングなら参考になると思います



何か気になることがあればツイッターか直接遊んだ時にでも身内は教えてください
ではでは
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