ポケモン!(ダークライ+イベルタル+ギラティナ)

悪竜デッキ組んでみた
デッキコンセプトは釈迦に説法だから割愛
ルールはXY
採用理由は現時点でのもの。

ある意味、引いてきたカードを投げるだけで、特殊な要素がないぶん、やりこみやすくて飽きが来にくいかもしれないと思って組みました(まだ手元に実物のカードはない)

【悪竜】
ポケ10枚
ダークライEX 2
→メインアタッカー。エネ引いた枚数だけダメージ出せるから、ダメージソースの管理が楽。エネブーストの手段が限られているため1ゲーム中に育てられる枚数は2枚が限度と考えたため2投。サイド落ちケアで3投まではアリ

イベルタルEX 1
→サブアタ…というよりはダークライ3枚目の枠をこれにした。理由は対闘デッキ。エネたくさん乗せてくる炎にも有効かも
死に際に2つめの技で盤面のエネの枚数をやや維持できるので、後続に繋げやすい。シェイミをワンパンしにくいのはマイナス

イベルタル(デスウイング) 2
→エネブースト要因。非EX。初動スタートしなくても、1匹目落ちた後に残HPわずかな相手を処理しつつ次に繋げられたらいいやと思って2投。2枚目以降を使うことがほぼなかったので4枚から2枚に減らした

ギラティナEX 2
→サブアタ。メタ性能+Wドラゴンエネによるダークライのダメージリソース確保。4エネで技起動、逃げエネ3と、とにかく重いため2枚目を育てるのが困難と考えて2枚だけ採用した

サザンドラEX 1
→サブアタ。基本的な利用方法はWドラゴンエネの貯蔵庫、およびサンダースやメレシー対策。Wドラゴン+1エネで動け、特性で逃げエネを減らせる分ギラティナより軽いが、ダメージの威力も軽いのでピン。2枚目は育てたくないし、最悪サイド落ちでも構わない

シェイミEX 2
→ドロソ。エネ多めに採用してるので、手札が減らないときは本当に減らない。またポケモン交換やかるいしも採用していないので、なるべくエサを残したくない。という理由で2枚にとどめた。ゲーム中1回使えればいいなと思ってます


トレーナーズ34枚
プラターヌ 4
→ドロソ。手札捨てられるので運が良ければイベルタルのためのエネ加速にもなる
簡単に手札をリセットできるので4投。捨てるカードはデモコン理論()

N 4
→ドロソ。エネ多く採用してるだけあって重い手札になりやすいのでリセットカードのNは4。EX主体で戦い、かつ中速なデッキなので、序盤のサイドの取り合いは相手が有利に進みがち…ということも踏まえてNに4枠割いた

フラダリ 2
→詰めと遅延とをWでこなせる。1ゲームで使いたい回数は1~2回だが、その1~2回が重要なので2枚採用してタイミングよく打ちやすいようにした。これがサイドに落ちてて負けはあるあるパターンな気がする

クセロシキ 1
→汎用妨害札。ギラティナとの相性が良い

オカルトマニア 1
→刺さるデッキ増えてきた気がする。特性に依存していないデッキなので、2枚枠とってもいいかもしれないが、刺さらない相手には腐るので自分は1枚で抑えた

ハイパーボール 4
→ポケモンサーチ。ベンチにいるポケモンにエネをつけて戦うデッキなので単純にポケモンをサーチできるこのカードは4
手札をカットできるのも強い

トレーナーズポスト 4
→デッキ圧縮。既に手札にあるプラターヌ、Nをプレイしないなら打ち得。PPマックスと両方握っているときはこちらから先にプレイして圧縮を気持ち高める。デッキを回すカードを持ってくるためのカードなので4枚入れてデッキの安定感を高めたい

PPマックス 4
→ダークパッチの代用() 一番簡単なエネブースト手段。当たる確率を上げるために、丁寧に手札を回したい

バトルサーチャー 4
→ゲームの行方を左右する1~2枚刺しのサポートをここぞというタイミングで使うため、またいつでも手札の状況をプラターヌやNでリセットできるようにするため、4枚採用
X枚目の○○を1枚で複数種分こなせるので構築の際のデッキ圧縮要因となる

闘魂のまわし 4
→中速デッキなのでHP上昇が大事だと考え、引きやすいように4。進化採用してないので、腐りにくい

パラレルシティ 2
→相手のフィールドメタ+ギラティナとのハメコンボ+サザンドラの特性条件達成のためにフィールドは最低2枠取ろうと考えていた。
数あるフィールドの中でも、対戦相手をあまり選ばず、自分にも恩恵があり、相手の行動を縛りやすい、という点に優れたパラレルシティを採用することにした

エネ16枚
基本悪エネ 10
→PPマックスの成功率を考えて10枚。抜いてもあと1枚が限界か

Wドラゴンエネ 4
→ギラティナ、サザンドラが動くため、またダークライのダメージ量底上げのために引いてこないといけないので、最大枚数の4

W無色エネ 2
→最速ダークライ、最速ギラティナ、お手軽逃げコストとして採用。整いつつある盤面の補助札という側面が大きく、引けないとゲームにならないという訳ではないので、無理に枚数は採用せず2枚だけに留めた。


以上です
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