一週間フレンズ。 感想とか

ガンガンジョーカーで読んでいて、コミックスが気になっていたんですが、
買う買う言ってたのに放置してたのを思い出して買ってきました。
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あらすじ
でも、私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの――。」いつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の告げた事実。主人公・長谷祐樹は、それでも香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人はトモダチになっていく。何度も、何度でも――。「トモダチ」巡る青春グラフィティ、はじまります



絵のタッチがやわらかく、温かみのある印象を与える絵ですね。
友達との記憶が1週間ごとにリセットされてしまう、という設定だけをみるとひたすら重い作品にみえますが、
主人公とヒロインの仕草や行動、掛け合いがいちいち甘い雰囲気で可愛らしいため、読んでいて非常に和みました。
イイ青春シテルナー。

基本、ほのぼのする場面では4コマ形式、
そうでない緊張感のある場面では通常の漫画のようなコマ割りで描かれていました。
最近こういう形式の漫画が多い気がします。
それが良いとか悪いとかはどっちでもいいけど傾向として増えてきてるなー、と。
そういうのがブームなんでしょうか?

世間のブームは良くわかりませんが、
マイブームは「ヒロインだけでなく主人公も可愛い作品」です。
見た目もだし、仕草や行動もね。
その可愛らしさのおかげで格好よさが映えるというかなんていうか。
同じ雑誌のアムネジアの主人公もこのタイプ。
その点で、一週間フレンズ。はストライクゾーンの直球ド真ん中だったのでとても楽しく読めました。

2巻の発売は秋頃だそうです。
楽しみですね。

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