ヨルムンガンド 漫画 感想

アニメ観て気に入ったので、金曜にヨルムンガンド全11巻を買ってきて読みました
以下、ネタバレあり


あらすじ
―――僕は、武器商人と旅をした。

両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

登場人物の多彩さが織りなす物語と、独特の鋭角的な描線に書き文字、ベタ及びダークトーンを多用した作画が冴える一作。
(wikipedia先生より)

ストーリーや、キャラクターの会話がテンポ良く進むので一気に読まされました
賛否両論あるみたいだけど、個人的にはラストの締め方は凄い好きです。

10、11巻の表紙。
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この絵に一目ぼれ。
一気に全巻購入したのは確実にこの絵のせいw
カラーの塗り方がとてもきれいだと思うんですがどうなんでしょうね
俺は絵が描けないので専門的なことは全くですがww

この漫画は二人の主人公、ココとヨナの対比が良いですよね
色白で青い瞳のココと色黒で赤い瞳のヨナ。
ココは常に笑顔を絶やすことなく、その微笑みで自分の感情を隠しています
反対にヨナは無愛想で無表情ですが、感情が欠落してるわけではなく子供らしい一面を持っている。
二人とも武器を憎んではいるけど、世界が嫌いというココと、それでも世界が好きというヨナ。
ココは部隊のメンバーの前で世界平和のための計画とそれまで秘めていた自身の計画を語ります。
ヨナは自分の矛盾に気づいていて、それゆえにココの掲げる世界平和に戸惑いを覚えて飛び出すわけですね
二年という年月を経て、ヨナは世界の酷さと自己矛盾を改めて認識し、再びココと再会するわけで。

「私と世界 頭イカレてるのはどっちだ!!?」
「それで本当に平和な世界が来るのか?」
「あっはっは! 知るかァ!! 未来のコトなんて!!」

ここからラストまで良いシーンなんですが、ここだけ抜粋すると笑える(


ラストでココがヨルムンガンドを発動させる際、ヨナは独白しています。
「僕は武器商人と旅をした――そして、ココ・ヘクマティアルと新しい世界を旅する。」

ヨナの中でココは「武器商人」という恨みの対象の一部でした
しかし最後はココを「ココ・ヘクマティアル」という一人の人間として見て、
かつその「ココ・ヘクマティアル」と新しい世界を生きていこうと決めるんですね。



……まあ、それはそれで置いておいて。。。

うおおおおおヨナくんとココが可愛いよぉおおおおおお
オネショタ最高すぎるぅうううう!
フフーフ!
寡黙な少年とテンション高めなお姉さんのコンビとか最高に俺得じゃないですかwwww
ヨナにベタベタと絡んでくるココさん可愛いwww
でもちょっと迷惑そうなヨナがもっと可愛いwwwww
11巻でヨナがいなくなったとき「凹んだ顔するなよ」って言われて、
「そんな顔してないし!!」って言い返しつつもばっちり凹んだ顔してるお嬢wwwうっうっww
そのあとヨナのことを頭が良いって褒められてドヤ顔で同意しちゃうお嬢wwwwうはっwwwww
お風呂にココが勝手に入ってきてることに気付かずに驚かされちゃうヨナ坊wwぅwwwwぅww
部隊のみんなと再会した時の嬉しそうなヨナくん可愛いよwwwww
「いいよ、ヨナ」のシーンはもうほんっとうに最高!
ヨルムンガンドは読んで良かったw

フフーフ!



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まとめteみた.【ヨルムンガンド 漫画 感想】

アニメ観て気に入ったので、金曜にヨルムンガンド全11巻を買ってきて読みました以下、ネタバレありあらすじ―――僕は、武器商人と旅をした。両親を戦争で失い、武器に関する一切を