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さくらむすび 可憐√感想


日付を跨ぐまでさくらむすびやってようと思ったら完クリしてた
ちなみに寝たのは2時半過ぎorz

「さくらむすび」の可憐(後輩)√をクリアーしました
ネタバレ入るので注意




可憐√は、他二人の√では描けなかった主人公の住む地域の抱える深刻な問題を「怪物」として表現することで描いた√でした
ようするに、「さくらむすび」という作品を理解するために必要な知識を補足してくれる√、という訳です
主人公の住む地域の問題が結構アレなんで、怪物というあいまいな表現でぼかすしかないのは製作者サイドにとってはしょうがないことですよね
ぼかさないと発売できんでしょw

妹、幼馴染√と違って、桜結びという単語の重要性やHシーンの少なさ(他二人が4つなのに可憐√は2つしかないorz)が残念といえば残念
これがサブヒロインの運命か

ラストの駆け落ちシーンはニヤニヤしました
お兄さんとの和解シーンから、主人公によるお姫様だっこまでの流れは反則っすよー





・さくらむすび全体の感想

ストーリーについて
大満足でした
プレイ前の事前知識なし状態のときは重い話だとは思ってなくて、ただのほのぼのゲーだと思ってたけどw
特に桜√のバッドエンドと紅葉√のハッピーエンドのコンボは最高でした
顔のない月のバッド&ハッピーエンドのコンボで受けた衝撃を同じ、いやそれ以上の衝撃です
ハッピーじゃなくてバッドの方がトゥルーエンドっていうのが良いんだよね
バッド→ハッピーの順でやることで胸にこみ上げてくるものがある
まさに俺得。こういう作品を待っていた

システムについて
オート機能がなかったのが唯一残念
ただし、Qセーブ&ロードは非常に使いやすかったイメージです

音楽&声について
ボイスなしでBGMとSEのみです
しかしピアノを用いたBGMが素晴らしいので、ボイスなしだったのは気にならなかったかな
暖房つけた暖かい部屋で横になりながらプレイすると、速攻で眠くなるから注意(笑)

キャラクターについて
ヒロインの容姿が三人全員ロリすぎるw
流石幸雪くんのオススメだけはあるね(強調)
見た目だけなら、可憐(後輩)>紅葉(幼馴染)≧桜(妹)
内面考慮するなら、桜>>紅葉>>可憐
こう書いてるけど、ヒロイン皆可愛くて大好きです
ぼくろりこんじゃないけどね
男友達二人も良い味出してますね

オススメの攻略順序は、桜(バッドエンド)→紅葉→可憐→桜(ノーマルエンド)かな
内堀から埋める感じで
この方がインパクトがあると思います
一番先に桜のバッドエンドをやっておくと、他√で主人公が妹との距離感に悩ませられるシーンの説得力と恐怖感が増します
桜のノーマルエンドは、バッドエンドが嫌いな人向けに一応用意しておきました、って感じがしてあんまり好きじゃないです
中身は、誤魔化してハッピーっぽくしてるけど、実際は問題の解決が一切されてなくって、ただ緩やかに絶望の道に進んでいく終わり方、って感じかな
エンド後には絶望の未来しか待っていない、って妄想する分には美味しいけど、それもバッドエンドに比べると大分薄味になってしまう気がします
最後にプレイして、緩やかな絶望にしんみりとしながら終えるのが良いと思いました

「さくらむすび」最高でした!


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