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『ヤミと帽子と本の旅人』への恋心

僕は旅をする
おひさまのホットケーキを求めて





なんか眠れないので、深夜ノリで暴露話をします
暴露話つっても、俺に関することです


当ブログのプロフィール欄を見て頂くと分かると思うのですが、俺は『ヤミと帽子と本の旅人』という作品がアニメ版、ゲーム版共に大好きです
大好きっていうか、恋しちゃってます

便利な言葉ですね、恋って

ヤミと帽子と本の旅人(以下、ヤミ帽)は、確実に俺自身の人格形成の一端を担っている作品の一つです


出会いは約8年前です
親が寝た後、暇つぶしにリビングのTVのチャンネルをアニマックスに変えたところ、たまたまヤミ帽のアニメがやっていました
ヤミ帽を初めて観たときの衝撃は半端じゃなかったです

ホント、エロかったw

当時、エロに一切触れる機会がなく、また、特別な興味も無かった俺には刺激的でした
特別な興味がなかっただけで、少しは興味あったみたいです
何かイケナイモノを観ているような罪悪感と、親が起き出してこないかという緊張感に包まれたまま、視聴した記憶は鮮明です

翌日(翌週だったかもしれません)の晩も、親が眠るのを待ってからヤミ帽を観ました
次の晩も、その次の晩も
一度、普段から早寝早起きの親がその日だけは深夜まで起きていたせいで観ることが出来ず、悔しい思いもしました(笑)

ただ、この時は全話観ることは叶いませんでした
眠気に勝てなかったり、放送時間が変更されたりでw

それでも、このヤミ帽という作品の不思議な魅力に取り付かれるのには十分でした
初めは、本当にエロいものに触れるドキドキ感が目当てだったんですが、気が付いたら主人公のヒロインへの一途な思いに感動していたんです
こういう捉え方をしたのは、恐らく俺が初めて読んだ漫画『火の鳥・太陽編』に影響を受けていたからかもしれません
火の鳥・太陽編もヒロインがひたすらに一途なお話なので

火の鳥が俺のルーツで、ヤミ帽はそれを補強した作品なんですね

話がそれました
今でもあの日観た、エンディングと共にリリスちゃんの予告が入り、帽子が最後を締めくくるシーンが忘れられないですね


そして時が過ぎます
高校に入学した頃です
我が家で念願のインターネッツが出来るようになりました!
そこで、数年前に観て以来どうしても忘れられなかったヤミ帽をネットで検索しました
公式サイトや、Wikipedia、ファンサイトなどで、ヤミ帽がどのような作品だったのかを詳しく知りました
原作としてのゲーム版の存在を知って、欲しくて欲しくて仕方がなかったのを思い出します(笑)
それが済むと、近所のTSUTAYAに行ってDVDを全巻借りてきました
一気に観ました
全話観て、ヤミ帽に恋しました
もう、なんていうか、たまらなかったです
それからも、半年に一回くらいはヤミ帽を全話一気に観ることがありました
また、もっと短い期間で、特に気に入った話を観返したりもしました

半年ペース(笑)と思われるかもしれませんが、俺はヤミ帽以外で再放送ではない同じアニメを観たのは2作品だけです
その2作品も大好きなんですが、割愛で

そして時はもうちょっと流れ
東京へ行ったときの話です
最終日の一日前、ヤミ帽のゲーム版が売られているのを偶然にも発見しました
あの時のテンションはおかしかったw
だって、ホテルの部屋で夕方からずっと、徹夜してヤミ帽をやってたからねww
その間、口にしたのはホテルのサービスで置いてあった緑茶だけだったしw
仙台に帰ってからもずっとヤミ帽をやってましたねー
ゲーム、最高でした
以上が、ヤミ帽と俺との出会いでした


何故、俺がヤミ帽という作品に、恋してる、という表現を使うのか簡単に説明します

一つは、俺がこの作品を誰かに勧める気が無いからです
俺の中で、創作物への評価は4つに分類されます
1:あまりにも好きすぎて、誰かに勧めたい
2:あまりにも好きすぎて、誰にも勧めたくない
3:あまりにもつまらなくて、誰かに勧めたい
4:興味なし
この中でヤミ帽は2に当てはまります
自分の中で揺らがない部分に触れる作品は、誰しも2に当てはまると思うんです
その作品からは、
「これを本当に好きでいるのは、俺だけでいい」
「もし誰かに勧めて、その人がこれを好きになったら嫉妬めいた感情を抱いてしまう」
「ただ、偶然この作品を好きな誰かに出会った時は、自分の眼に間違いは無かったんだと嬉しく思う」
こんな気持ちが生まれます
あくまで勧めたくない、であって、自分はこの作品が好きだ、ということを周囲に知って貰うことはオーケーです
なんとなく、この感じ方はリアルの恋に似ていると思うので
だから、恋してる、という表現が妥当かな、と

それともう一つ、恋してる、を使う理由があります
それは、俺がヤミ帽に込められた制作側の想いを正しく理解出来ている自信がないことです
あくまで俺の独自解釈により、俺はヤミ帽を好きになっている訳で
制作側は全然違う解釈でヤミ帽を作った可能性もあるわけです
互いの理解がある状態が愛ならば、片方だけの想いは恋でしょう
だから、俺はヤミ帽に恋してる、訳です


今度は、ヤミ帽の各キャラクターへの想いを書きたい
たぶん、もっと酷い内容になるんだろうなw

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